「レジステックス」・「オンヨネ」・「ナイロンカッパ」
どれがどのように違うのか比較してみました

<各ワーキングウエアについて>

レジステックス 当店で取り扱いのオリジナル農作業向レインスーツ
ゴアテックスとほぼ同じ耐水性と透湿性を併せ持つ素材
オンヨネ 当店で取り扱いのレインスーツ
主にレインスーツや登山用ウエア等の素材に使われている
ナイロンカッパ 一般的に市販されているカラーレインスーツ
今回は当店取り扱いの「レイングランドU(弘進ゴム)」を使用


<各商品の機能比較>

レジステックス オンヨネ ナイロンカッパ




価格 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
耐久性 ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆
雨弾きの良さ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
ムレにくさ ★★★★☆ ★★★★★ ★☆☆☆☆
柔らかさ ★★★★☆ ★★★★★ ★☆☆☆☆
農家向アイデア ★★★★★ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆
種類の豊富さ ★★★★★ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆
種 類 ・ジャケット
・サロペット
・DXパンツ(ヒザ有り)
・DXパンツ(ヒザ無し)
・腕カバー(普通丈)
・腕カバー(ロング丈)
終了足カバー(普通丈)
終了足カバー(ロング丈)
・作業エプロン
・婦人用上下組
・紳士用上下組
・レインパンツ
・上下組のみ
素 材 シェル(表地):防水
サイトスフィルム(中間地):透湿
ライナー(裏地)
の3層構造
無孔質フィルム
ブレステックアドバンス
(透湿防水素材)
表地:ポリエステル100%
PVCラミネート
裏地:ポリエステル100%
上下メッシュ
耐 水 圧 10,000mm 200kpa(20,000mm)以上 10,000mm
透 湿 度 12,000g/u-24hr 8,000〜16,000g/u-24hr 透湿性無し
特 長 耐久性
レジステックス > オンヨネ

透湿性はオンヨネに及ばないが
それでも農作業向のカッパとしては
充分の耐水圧になります。
オンヨネに比べ生地が厚手の上、
各商品毎に農作業に適した機能が
多様にあるため、まさに
農作業にうってつけ
耐水圧
レジステックス < オンヨネ
透湿度
レジステックス ≒ オンヨネ

透湿度はほぼ同じだが
耐水圧はレジステックスの
2倍あり、一見オンヨネの
ほうが良いかと感じますが、
生地が薄地のため
多少耐久性に劣る
非常に安価
日常の雨天時に着るカッパで
農作業向ではない

裏メッシュではあるが
透湿性は無いため
長時間の農作業では
ムレをかなり感じる
※耐水圧・透湿度について
<耐水圧>
●レインコートの場合、耐水圧は500〜1,000mmあれば十分といわれています
●アウトドア用レインコートの場合は、その20倍以上の耐水圧が確保されています
<透湿度>
●大人1人が安静にしている場合:1時間あたり50cc
●大人1人が軽い運動をしている時:1時間あたり500cc
●大人1人が激しい運動をしている場合:1時間あたり1,000cc
の発汗量だといわれています
上記表の「透湿度」を見ると、低いのではと思われますが
必要以上に透湿度を上げてしまうと
余分な水分まで排出されてしまうため
肌寒く感じてしまいます


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